スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

冬至 2016年

晴れた空に 下弦の月がうっすらと見えて風はなく、 穏やかに明けました。 空気は冷たくて、日影に霜が残っていましたが、 自転車通勤手袋なしでも手がかじかむ程の寒さはなし。 今年も残り十日、無事ありますように。

大雪 2016年

朝、本当に雪が降りやしないかの雲行きでしたが、 昼前には晴れ。 昨日より風も穏やかな良い日和でありました。 師走。 住宅街でもあちこちにイルミネーションが灯るようになりました。 今のところ天候予想は暖か寄りに外れ気味、 耐寒装備の必要性も低くて助かってます。

小雪 2016年

明け方に震度3。 目が覚めましたが、特に被害などはなし。 日が上ると雨上がりの空は澄んで晴れ渡り、 しっとりと鮮やかな色合いの景色に風は穏やか。 空気の冷たさより陽射しのぬくもりがまさり、 通勤路では落ち葉や菊の香りがそこはかとなく。 なんとも心地よい朝でありました。

立冬 2016年

暦の上では、の枕詞は過去のもの? 朝の気温がぐっと下がり、 自転車通勤で手袋しようかと思うほど。 街中のコート姿も増えました。

霜降 2016年

朝晩は肌寒くなりました。 たまに夏日になったりの気候不順からすると、ひょっとしたらホントに霜が降りはしないかと思いましたが、取り敢えず週末の天気予報が都合よく外れた程度でありました。 「新米入荷」 現在の生活圏では稲田を目にしないせいもあるのでしょうが、街中でこの掲示に季節感を覚えたことに我ながらちと驚きました。 そう言えば、この夏から秋は、夏咲きのモクレンやジュウガツザクラを初めて目にしたり、キンモクセイの二度咲きを再認識したり、季節感覚にちょっとした刺激が続きました。

寒露 2016年

 日中に土砂降り。 雨のあとの空気はひんやり。 彼岸を過ぎてもまだ冷房が必要な日もありますが、 束の間キンモクセイが薫ったり ちらちらと秋の気配がしてきました。 コンビニや商店街では、ハロウィンはいうに及ばす、 クリスマスケーキやおせちの予約広告が出てますけどね。

秋分 2016年

しとしとと小雨が降ったりやんだり。 しかし、蒸し暑さはなく、   秋の気配も感じられるようになりました。 台風、多少気を揉みましたが、 直接的な被害はなし。 季節の変わり目、 体調にも気をつけねばなりますまい。